人の気持は明日に変わる
はじめての出会いから、そしてメールのやり取りを繰り返しお互いの存在を意識し合う・・・この時が一番楽しいのかもしれません。裏切られることおありません、だってそこまでまだ期待もしていないはずですしそこまでの関係でもありません。しかし、はじめはメールをこまめに返してくれるのは当然です。そして徐々にメールの回数が減って行くのも当然なんです。
女性は自分だけが特別なんだとお持いがち、やさしくされると自分に気があるのかなとか、食事に誘われると浮かれている自分に気がついたり、家と思えば突然連絡がたえたらなんだかとにかく落ち込んでみたりと女性は感情の起伏が激しいので大変です。ここで、女性もよくわからない、感情のメカニズムを紹介しましょう
感情の浮き沈みの原因
出会いは突然にやってくるもの・・・しかし、おなじ場所でおなじ人にであっても感情次第でそれが出会いにすらならないことがあります。解りやすいのは生理前~最中。この時期は気分が非常に沈んでいて誰とも接したくない、なるべくなら仕事や外出も避けたいくらいの気の沈み方を経験したことがある女性は多いと思います。これらの正体はご存知ホルモンバランスです。
しかしこのモルモンバランスが絶好調である時、新しい出会いがあると恋愛を意識することができます。男性にとってはこのバランスが意味不明らしいですが、女性はたいへんですよね・・・
感情に振り回される男性
女性にとって、この感情の起伏の激しさはどうしようもありません。男性にとってはどんなにアプローチしても女性の感情の時期が沈んでいる時は何をしても無駄なんです。女性にとってのもう一つの味方と言える感情は、「冷静さ」です。
女性ホルモンが半端なく放出している時は男性がぐんぐん近づいてきます。そんな時に女性は感情が高ぶっているために冷静さを持ち合わせていないので変な男性に言い寄られたり、ある時は勢いに任せて一夜限り・・・なんてことにもなります。冷静さを兼ね備えているときは素晴らしいことに、どの男性が自分に合っているのかを見極める力が備わっていますのでそんな羽目にならずに済むのです。素敵な出会いのタイミングとは、女性のホルモンバランスが大きく関係しているといっても過言であありません。
女性ホルモン(余談)
因みに生理前の時って女性はすごくいらいらしていますよね。大きく分けると一カ月の間に4つの感情を持ち合わせていることになります。女性らしい時期と冷静な時期、そして気分がどうしようもないくらい沈んでいる時期とちょっとしたことでイライラしている時期・・・
イライラしている時期に男性に出会っても何の効果もありませんし、かえって女性と何人かで集まって世間話をしている方が女性にとってはストレス発散することができます。余談ですが、女性犯罪者の8割が生理前に事件を起こしていると言われているそうです。